場所 : タイ王国/バンコク・アユタヤ
期間 : 2006年5月21日〜5月25日
空港からアユタヤへ移動中に立ち寄ったコンビニにて。赤い緑茶、初めて見ました。 飲んでみたらザクロジュースの味がして、緑茶とは全く関係なしだった気が。
外国って、こんな感じでATMが設置されてるんだよね。スリとかのぞき見とか、コンビニATMより危険そう。
やっぱり南国。田んぼのど真ん中でも、こういう木が立っていた。
路線バスです。トラックじゃありません。 後ろのステップにも人が立っている場合あり。
さすが王国。町中至る所に王様の写真が飾られていました。 ちなみに今年は在位60周年記念だとか。
1日目の夕食。
写っているのが、今回のツアーで一緒のグループだった人たち。E.T.が最年少でした。 トムヤムクンがクセになる美味しさ♪ 他の料理もご飯と相性バッチリ!タイ米ってこうやって食べるんだ、と実感。
アユタヤ市内(レストラン近辺)の風景。結構田舎です。
ワット・マハタートのライトアップ。夜に遠くから見ればキレイな感じがするけど、実際は破壊されてボロボロです。 というのも、ビルマ(ミャンマー)に侵攻され、アユタヤ王朝は街ごと焼き払われたらしい。
続いてワット・プラシー・サンペートのライトアップ。それぞれの塔には、アユタヤ王朝を治めた歴大王の骨が納められているそうです。 翌日その上に乗っかってきたけど。。。
タイのプミポン国王在位60周年を記念して作られた国旗。ちなみに普通の国旗は赤・白・紺・白・赤の横縞模様です。
ホテルのエレベータにて。ドリアン持ち込み禁止だそうです。部屋に臭いが染みついたら大変だもんね。
わかりません、この柄の意味。路線バスのようなスクールバスのような、かなり頻繁に走っているのを見かけました。 タイって、町並みは結構地味な色合いが多いのだけど、時々ド派手な色遣いの車や家があるから見てて面白い。 原色一色の家とか、金ぴかの門とか。
前日のライトアップで見学をした、ワット・マハタートです。全部レンガを積み上げてできているのがスゴイ!!
ビルマ軍は、どういう訳か仏像の首だけを丁寧にもぎ取っていったそうです。寺院のほとんどの仏像は首がない姿で置いてありました。
観光ガイドのヨイさん。無茶苦茶なリクエスト(旅行会社としては断るような)にもイヤな顔をせず一生懸命対応してくれたり、ガイドの範囲外の情報を色々教えてくれたり、本当に良いガイドさんでした。 タイに行くときは絶対JTBオススメ!!ヨイさんに当たったら超ラッキーです。
構造物近影。こんな感じでレンガが積み重なってます。
観光地の入り口近辺には、観光客狙いの怪しいおみやげ屋が待ちかまえていました。ハッキリ言って値段はありません。交渉です。 とにかく「千円」と言ってきます。
ワット・プラ・シー・サンペット敷地内にあるお寺。現役のお寺で、地元の人たちもたくさんいました。
で、その中にあるタイ最大級の仏像。ヴィハーン・プラ・モンコン・ポピットっていうらしい。
中は仏像が置いてあるだけでなく、頭だけ飾ってあったり、売店があったりしました。
かなり味の出てるクラシックカー(?)。タイ国内を走っているのは日本車がほとんどでした。 もちろん新車も走ってる。 多かったのは、カムリ・カローラ・サニー(日本ではシルフィ)・フィット・シビックだな。
ワット・ロカヤスタにて。ワット=寺院なのだけど、ここにあるのはリラックスした姿勢の仏像一つ。 元々は立派な建物があったのだろう。(後ろには基礎らしき跡があった) 横幅(身長?)は約50m。
日本人観光客が一番来ているのが良くわかる。
ってことで、ゾウに乗ってみた。やっぱ王様の乗り物だ。見晴らしがよくて、とても気持ちが良い。 ゾウ使いの人は、ゾウの耳を使って操っているようだ。
ファミマ発見!!他にはセブン・イレブンもたくさんあった。 タイは日本企業がかなり多く進出しているみたい。 デパートでは伊勢丹や東急もあった。
国際的な貿易都市だったアユタヤには日本人も住んでいたらしい。江戸時代初期御朱印船貿易に携わった人々が築いたといわれる日本人村に行ってきた。 学生時代、年号を覚えるだけの受験用歴史は完全お手上げで嫌いだった。 でも、誰が・いつ・どこで・何の目的で・何をしていたか、出来事の背景や他との関連を考えながら歴史を読み解くのはホントに面白い。
山田長政記念館にて。完全日本人向けの観光スポットだな。 まぁ、おみやげ屋に置いてる商品の品質は良かったけど。
バン・パイン宮殿の敷地内にて。歴代国王が夏に過ごす別荘地として建てられた宮殿。(これじゃない) 池の上って涼しそうだな。
ツアーで連れて行かれる強制ショッピング。宝石屋での一枚。
バンコクで泊まったホテル、インペリアル・クイーンズ・パーク。かなりグレードの高いホテルっぽかった。 が!ツアーで参加しているのに、なぜか個人宿泊と同様にクレジットカードor保証金1万円を求められた。 よくよく話を聞いてみると日本人にだけ、このようなことをしているらしい。 なんかバカにされているようで不愉快だ。
タイ料理のコース。決して激辛ではないのだけど、食べるほどに口が燃えてくるのが特徴。 甘辛いのでバグバグ食べた。
このレストランではタイの伝統舞踊も見ることができた。
このラベルは日本でも見かけますね。シンハーです。タイ料理に合うって言うのはこの事なのか、珍しくグビグビ飲めたビールです。 美味しかった〜。
チャオプラヤ川を渡し船に乗って。乗船したのは観光用でも何でもなく、一般庶民が利用する渡し船。(片道3バーツ=約10円) 船着き場には小さな市場もやっていた。 川がメチャクチャ汚い。水質汚濁何とかしろ〜!
ワット・アルン近影。表面には色鮮やかな中国製の陶器がはめ込まれている。(花の模様の中心は茶碗の底) よく見てみると、陶器のカケラが散らばっていた。
ワット・アルンを見上げてみた。階段が急だけど途中までは登ることが可能。見晴らしは良かったな。 ちなみに三島由紀夫の「暁の寺」で有名な寺らしい。(俺は知らなかった)
ワット・ポーの大仏様。こちらも巨体を横たわらせて、なおかつ輝かせていました。眩しい!
ワット・ポーの敷地内にて。大小様々な仏塔が建ち並んでいて、圧倒されます。 ここのお寺には僧侶が本当に住んでいて、さらに学校もやってました。
一つ一つ違う仏像が列んでます。
ワット・プラケオ(エメラルド寺院)の門番、ヤック(鬼)。写真左側がメインのヤックで、右側がお友達だとか。 で、お友達の方が力が強いらしい。
これは本当に眩しい位に輝いてた。この黄金の仏塔はプラ・スィー・ラッタナ・チェディと言う名のようだ。 表面は24Kの金箔。
ワット・プラケオの本堂内に安置されている仏陀像。エメラルド寺院と呼ばれるのは、この仏陀像がエメラルド色の翡翠でできているから。 ワット・プラケオはタイ国内で唯一僧侶が住んでい、王宮が管理を行っているお寺。 なので警察・軍隊がそこら中を警備してました。
チョット移動して同じ敷地内に宮殿が。とはいっても現国王が住んでいるわけではなく、国の行事があるときに使われる。 一般観光客が入場できたこの日は、特に行事がなかったようだ。
伊勢丹前、その1。やっぱりバンコクは首都なんだと実感できる。 この辺は高層ビルやデパートが建ち並んで、かなりの賑わい。
伊勢丹前、その2。バンコクは渋滞がひどい! スカイトレインや地下鉄使った方が遙かに移動が早かった。
バンコク都心部夜の姿。なんか東京と変わらんな。
ワット・プラケオ夜の姿。キレイにライトアップされてます。 バンコクのあらゆるお寺(とはいっても何万もあるうちのいくつかだけど)がライトアップされていて、夜見て回るのも面白い。
行ってきました、ニューハーフショー!!!タイに来たらこれを見るしかないでしょ!! ソロで出てくる人は到底男だと判らないくらいの完成度。 ラインが違うよ、ラインが。
光学12倍ズームのデジカメ大活躍!普通にいるよ、こういう女の人。 声も高いし、ニューハーフであることを忘れてしまう。
日本人向けの演出も。。。って、日本の女性はこういうイメージなのか、外国の人は。
地球の歩き方に掲載されていて、ネット上でも評判の良かった足つぼマッサージへ行ってきた。ネット上では来たことを後悔する位に痛いという情報もあったけど、、、痛かった。 E.T.が指摘されたのは3つ。 物忘れ、肩・首のコリ、便通がよろしくない。 ズバリその通りです。 悪いところのツボを刺激するとは激痛が走るらしく、E.T.は他を揉まれても痛くなかったので"わりと"健康体だそうだ。
さて、この写真は何でしょう?皆さんよく使うものでしょ?(って使わないという危険な人もいるけど) そう、コンドームです。 タイの元副首相ミーチャイ氏がオーナーのレストランでの1枚。 この人はゴムつけてセーフセックスしてね運動をタイで推し進めた第一人者。 これは写真はレストランのテーブルです。テーブルのガラス天板の下にコンドームが並べられています。 ゴムを見ながら食事をするのも、中々乙のものですなぁ〜。って感じ。 帰るときに2つもらいました。
泊まったホテルの裏にはベンチャシリという公園が広がる。体操している人、ランニングしている人、踊っている人、バスケしている人等々、市民の憩いの場となっていた。 ちなみにこの時既に出発のための集合5分前。 日中遊びすぎた。
空港のケンタッキーでセットメニューを頼んでみた。アイスだと思って喜んだのもつかの間、ジャガイモの何かみたいでした。 ガックリ。。。 それにしてもガイジンサイズって大きすぎ。コーラなんて1リットルくらいあるだろ。
シンガポール航空の機内食。和食が恋しくなっていたので、和食を選択。 まぁまぁおいしかった。
日本到着が午前7時。なんとも中途半端な〜、と思いつつ、雲の上から日の出を拝む。
会社から「残業多すぎだから1週間休め」令を受けて、「じゃ、行ってみるか」と行ってきたタイ旅行。 本当に満喫できた。 まぁ、休暇と言いつつ疲れたけど(笑) 英語も日本語もあまり通じないと言うことで、今回はJTBのツアーに参加(最終日のみフリー)という形をとったが、次回行くとしたら完全フリーで行ってみよう。 わりと英語が使えるぞ。あと、「旅の指さし会話帳DS」がかなり使えるツールらしい。今度買ってみよ! JTBの現地ガイドさん、仕事っぷりは脱帽もの。 全部の旅行会社を使った訳じゃないけど、JTBが一番サービス良いね。値段も張るけど。 完全フリーのツアーでJTBを使ったときも、資料や乗り物のパスがついてきてサービスが充実していたから、今後はJTBご贔屓にしておこう。 安心感があるよ。 全体的に大満足の旅行だったな。 [戻る] |